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Call of Dutyシリーズ世界トップクラスのプロチームOpTic GamingがCS:GO部門を設立、元Conquestのメンバーと契約

OpTic Gaming

アメリカを拠点とするプロゲームチーム OpTic GamingがCS:GO部門を設立したことを発表しました。

OpTic GamingがCS:GO部門を設立

United States OpTic Gamingは「Call of Duty」シリーズをルーツとし2010年に設立されたメリカのプロゲームチームです。チームは2011年の公式世界大会を初め、昨年の『MLG World Finals』で優勝するなどCall of Dutyシリーズにおいて世界トップスクラスの実績を持ちます。

また、同じくFPS「HALO」のチームも有しており、これに続く3番目のFPS部門として現在最も世界的に注目を集める「Counter-Strike: Global Offensive」チームが設立されました。

United States OpTic GamingのCS:GO部門メンバーとなったのは、これまで United States Conquest として活動してきた5人となります。

OpTic Gaming

  • Canada Damian “daps” Steele
  • United States Shahzeb “ShahZaM” Khan
  • Canada Keith “NAF-FLY” Markovic
  • United States Will “RUSH” Wierzba
  • Canada Peter “stanislaw” Stanislaw

チームは公式のYouTubeチャンネルにて、CS:GO部門の設立を臭わす映像を公開し、その後に正式な部門設立が発表という流れとなっていました。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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