Team LiquidのCS:GO部門に元Enemyのkoostaが加入、adreNがスタメン落ち

Team Liquid

Team LiquidがCS:GO部門のスタートラインナップ変更を発表しました。

Team LiquidがCS:GO部門に元Enemyのkoostaが加入、Adrenがスタメン落ち

United States Team Liquidはチームの公式Twitterアカウントにて、United States Enemyで活動していた19歳の若きスナイパー United States Kenneth “koosta” Suen選手がチームに加入することを発表しました。

チームのマネージャーRobin Nymann氏によると、これまでインゲームリーダーとAWPを担当していた United States Eric “adreN” Hoag 選手はチームに残留しますが、サブメンバーとなります。

また、koosta選手はルールにより『MLG Columbus 2016』に出場が出来ない事から、古巣 United States Enemyから出場することが予定されています。

United States Team Liquidは United States Mohamad “mOE” Assad 選手をヘルプで起用する計画でしたが、諸事情によりこちらは実現しないとのこと。United States Team Liquidの5人目となるメンバーについては改めて発表される予定です。

Adren選手は引退を否定

Adren選手は、TwitterにてLuminosity GamingのFalleN選手の質問に回答し、引退するつもりはないことを表明。今後、チームに残留するのか、キャスターやコーチになるのかはわかりませんが、eスポーツシーンに携わっていきたいという想いを明らかにしています。

Team Liquid

  • United States States Spencer “Hiko” Martin
  • United States States Jonathan “EliGe” Jablonwski
  • Ukraine Aleksandr “s1mple” Kostyliev
  • United States States Nick “nitr0” Cannella
  • United States States Kenneth “koosta” Suen
  • United States Eric “adreN” Hoag (Sub)

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