Fnatic CS:GO部門olofmeister選手が負傷の治療に完全専念へ、代役として期待の若手Plessen選手を起用

Fnatic

Fnaticが手首のケガに苦しむolofmeister選手に代わり、しばらく代役を採用して活動を行っていく事を発表しました。

FnaticがCS:GO部門にスタンドイン選手を起用

先日、現在世界最高のCS:GOプレーヤーとして知られるチームの要 Sweden Olof “olofmeister” Kajbjer選手が手首に痛みを抱えており、4月12~17日にスウェーデンで実施となる『DreamHack Masters Malmö』の出場を見合わせることが発表されました。

その後、olofmeister選手の手の痛みがさらに増していることから、チームはケガを治すことを最優先し完全休養させることを決定。これに伴い、スタンドイン選手として今後活躍が期待される新人プレーヤーNiclas “Plessen” Plessen選手を起用することを発表しました。

Viktor “Vuggo” Jendeby氏のコメント (CS:GOヘッドコーチ)

Olofは手首に問題を抱えており、先週から痛みが増しています。私たちは短期的な成功のために、長期的なリスクを取りません。Olofはケガが完治するまでプレーから遠ざかります。私たちは最高の結果を願っていますが、最悪の事態に備えなくてはなりません。

スタンドイン選手がどのくらいの期間必要かという不確実性のため、実績がある、または今後有望なチームから選手をピックアップすることはしたくありませんでした。そこで、候補から実績のある多くの選手は外されました。残されたのは、貪欲で素晴らしい才能を持つ若きプレーヤー数名でした。

Niclas “Plessen” Plessenは素晴らしい才能があり、Faceitで共にプレーした際には知識を兼ね備えているのがわかり、彼がハイレベルでプレーするのに必要なものを持っていることを感じました。FnaticはOlofの役割を全て引き継ぐ選手を探したいわけではなく、チームと共に成長することが出来るプレーヤーを探していました。チームはPlessenが快適かつ最速で成長できるよう手助けしていきます。

Plessen選手のコメント

Fnaticから代役としてのオファーを受けた時、衝撃とうれしさを覚えました。
簡単に自己紹介すると、私の名前はNiclas Plessenで、CS:GOではPlessenとして知られています。Counter-Strikeシリーズは、9歳からCS1.6をプレーしています。

Fnaticでの目標は、Olofがチームを離れている間にできる限りの手助けをする事です。CSでの目標は、常に上達し今日よりもさらに強くなることで、世界中を飛び回り各国の選手やチーム達と対戦したいと願っています。

Patrik “cArn” Sättermon氏のコメント(Fnatic, CGO)

Olofは腕の治療とリハビリに専念するため今後数週間にわたり練習と競技を離れることになります。彼がCounter-Strikeに復帰する準備が整った際には詳細についてみなさんにお知らせします。この機会を借りて、ファンの皆さんに感謝をお伝えいたします。

若く才能があり上達する意欲を持つプレーヤーで、ハイレベルなeスポーツの世界においてその能力とスキルを見せてくれるであろうNiclasをチームに向かえることは大変喜ばしいことです。

Olofの代役は彼にとって簡単な仕事ではありませんが、非常にダイナミックで経験豊富なチームのサポート下でプレーすることは、彼が成長するために素晴らしい機会でもあります。

Fnatic CS:GO

  • Sweden Jesper “JW” Wecksell
  • Sweden Robin “flusha” Rönnquist
  • Sweden Freddy “KRiMZ” Johansson
  • Sweden Dennis “dennis” Edman
  • Sweden Niclas “Plessen” Plessen (Stand-in)
  • Sweden Olof “olofmeister” Kajbjer (Inactive)
  • Sweden Viktor “vuggo” Jendeby (Coach)

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