元『OpTic India』のforsaken選手、『ESL India Premiership 2018 Fall』で使用したSSDからも不正ツールのファイルが見つかる

『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』で不正ツールを使用し失格処分となった元 India OpTic Indiaの India Nikhil “forsaken” Kumawat選手が過去にも不正を行なっていた証拠が発見されました。

ESL Indiaが調査を実施、forsaken選手による過去の不正が見つかる

『ESL India』の公式Facebook投稿によると、『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』で起きた事件をきっかけとし、2018年10月13~14日にオフラインで開催された『ESL India Premiership 2018 Fall』に出場した20名が使用したSSD内のファイル調査を実施。その結果、India forsaken選手が使っていたSSD内から同様の不正プログラムファイルが発見されました。OpTic Indiaは同大会で優勝し、$6750の賞金を獲得していました。

「ESL India」は本件について、eスポーツにおけるチート・ドーピング・八百長などの問題に取り組む「Esports Integrity Coalition (ESIC)」が制定する「Code of Conduct」で最も重大と考えられるレベル4の違反として報告を実施。報告された内容に応じて、賞金の没収・罰金・最大2年間の出場停止などの処分が下されるそうです。

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