eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

CS:GO『Flashpoint』、新型コロナウイルス感染拡大防止のためオフラインからオンラインに移行、準備のため試合を一時的に延期

全12チームが参加して行なわれているCS:GO大会『Flashpoint』が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため試合環境をオンラインに移行すると発表しました。

CS:GO『Flashpoint』、試合環境をオンラインへ移行

『Flashpoint』は、3月13日に開幕。ロサンゼルスの「Faceit Studio」にて試合を行なっていましたが、新型コロナウイルス対策としてオンラインでの実施に切り替える決断を下しました。

各チームはゲーミングハウス等の環境からオンラインで対戦を行う事になり、この準備と対戦環境の品質チェックが完了するまで、試合は一時的に延期となります。

本大会は、非常に見やすい独自のゲーム画面カスタマイズの元に試合を観戦できます。また、豪華なキャスター陣が出演しており試合間にスタジオ環境そのままを映すというオフラインならではのコンテンツ展開を見せている点が個人的に面白いと思っていました。

オフラインであることを活かした演出はしばらく見ることが出来なくなりますが、その一方でオンラインでどのように楽しませてくれるのか、その工夫などが楽しみです。

Flashpointのコメント

Flashpointは、新型コロナウイルスが世界的に拡大を見せる中、選手、スタッフ、ファンの健康と安全に引き続き取り組みを進めています。

ロサンゼルスのスタジオにおけるオフライン対戦から、安全な自宅等からオンラインでプレーするよう環境を移行するため、次の試合を一時的に延期いたします。

各チームのプレー環境が競技としての基準を維持出来るか確認する取り組みを進めています。オンラインでの対戦準備が整い、チームの予定が明確になり次第、アップデートした試合スケジュールをお知らせします。

開幕の週末は、みなさんの熱意に触発されました。コンテンツの空白を埋め、CS:GOファンのみなさんに新しく破壊的、本物でCS:GOコミュニティやタレント主導のブランドである本大会をお届けするのを待ちきれません。

ご期待下さい。すぐに戻ってきます。Rush. Frag. Repeat.

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/