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eスポーツ世界大会『World Super League 2021』の競技ゲームに「PUBG」を含む4タイトル決定、日本予選も開催へ

「国際eスポーツ連盟」(IeSF)公認・株式会社TechnoBlood eSportsが主催するeスポーツ世界大会『World Super League 2021』の競技ゲーム4タイトルが発表されました。

World Super League 2021

『World Super League 2021』は、4つのゲームを競技タイトルとし、50ヶ国が出場して開催されます。各国で予選が行なわれ、2021年12月に韓国で賞金総額400,000ドル規模の「WSL2021 Global Final」が実施されます。

競技ゲーム

参加国

  • アジア・オセアニア地域16か国(日本、韓国、マレーシアなど)、
  • アメリカ地域9か国(米国、チリ、アルゼンチンなど)、
  • ヨーロッパ地域18か国(ロシア、フィンランド、ポルトガルなど)
  • 中東・アフリカ地域7か国(サウジアラビア、クウェート、南アフリカ共和国など)

日本代表決定戦『WSL2021 JAPAN National Final』を9月に実施

日本代表を決定する予選は、2021年9月に開催。
予選(オンライン)、決勝(オフライン・無観客)で実施予定です。

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Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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