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「Stewie2K」がCS:GO競技シーンを離れ『Evil Geniuses』のクリエイターとして配信に専念

『Evil Geniuses』CS:GO部門のUnited States Jake “Stewie2K” Yip 選手が、競技を離れクリエイターとして配信に専念していくことを発表しました。

「Stewie2K」がCS:GO競技から離れることを発表


「Evil GeniusesのクリエイターとしてVALORANTとCS:GOの配信をしていくことを発表出来てうれしく思います。いまのところ、CS:GOの競技から離れて配信にフォーカスしていく計画です。共にプレーしてくれたみなさん、ありがとうございました。将来のことは確定していません。配信にぜひお越しください。」

今後の展開によっては、再び競技シーンに戻る可能性もあると読むことが出来るでしょうか。

Evil Geniuses CS:GO

  • United States Vincent “Brehze” Cayonte
  • Bulgaria Tsvetelin “CeRq” Dimitrov
  • United States Timothy “autimatic” Ta
  • United States William “RUSH” Wierzba

Stewie2K選手は2019年に『Team Liquid』部門に所属し、最短・最速でのグランドスラム達成に貢献しました。

勝利へのこだわりや取り組み姿勢などについて選手やチームから評価が高いプレーヤーという印象で、過去に作った記事だと以下のようなコメントが記憶に残っています。

すぐにMIBRの選手と交渉する許可を得てStewie2K選手と話をしたところ、感銘を受けました。このような会話における焦点は、契約する金額となります。しかし、Stewie2K選手が話したのは、チームが望むこと、目標、勝利するための計画についてでした。Stewie2K選手は、お金ではなくただ勝つことを望んでいたのです。

FalleN「やばい!Stewie2Kがメンバー5人目のトライアウトとして参加することになった。Stewie2Kの才能は過小評価されていると思う。その才能がチームで機能するようチームとして対応していく。みんなのサポートが、SK Gamingにより多くのトロフィをもたらすのを手助けしてくれるんだ。ようこそStewie2K、一緒に世界を獲ろう。」

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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