大会運営団体「BLAST」と「モンゴルeスポーツ協会」が提携を発表しました。

パートナーシップ契約について

今回のパートナーシップ契約により、世界最高クラスのeスポーツ大会がモンゴル国内のアリーナで開催されます。

今回の契約により、「モンゴルeスポーツ協会」はウランバートルで大規模大会を開催するために必要な現地インフラや専門知識を提供するほか、モンゴルのeスポーツコミュニティ、メディア、ファンといった基盤をより大きな規模で活用していく機会を創出します。

「BLAST」は、これまで培ってきた大会の制作・配信・運営のノウハウを持ち込み、世界最高水準の体験をモンゴルのeスポーツに提供していきます。

今回の契約と関連して、Counter-Strikeティア1大会を2027年に開催することが決定済みです。

James Woollard氏のコメント(BLAST、VP of Destinations and Market Development)

モンゴルは、満員のアリーナ、夜通しのウォッチパーティー、モンゴル人口の5%以上が過去のBLAST配信を視聴、そして誰も予想していなかったメジャー大会の決勝進出を通じて、Counter-Strikeコミュニティの持つ力とその存在感を世界に示してきました。

モンゴルeスポーツ協会とのパートナーシップ契約は、その勢いを継続する場所を作り上げることを目指しています。また、BLASTによる中央アジアへの長期的なコミットメントであり、ウランバートルがeスポーツの未来を形作る重要な都市としての地位を確立したことの証でもあります。

Munkhtuvshin Tsagaan氏のコメント(モンゴルeスポーツ協会会長)

これまで、アジアにおけるトップティアのeスポーツ大会開催は、ごく少数の都市に集中していました。今回、ウランバートルもその仲間入りを果たしました。

今後3年間で、モンゴルの首都ウランバートルが、アジア有数のeスポーツ拠点となる可能性があるとと確信しています。

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