『Counter-Strike 2』アップデートのアップデートがリリースされています。

Counter-Strike 2 Update

MAPS

Cache

  • マップ内のさまざまな隙間を修正した
  • Bサイトの壁抜きスポットを修正した
  • Competitiveモードで不足していたCTのスポーンポイントを追加した
  • Tのスポーンポイントを追加した

MAP SCRIPTING

  • 「CSPlayerCamera」のリワークを実施した
    • 「CustomPlayerCamera」に名前を変更した
    • 「GetPlayer」「GetMode」「SetMode」「SetFollowConfig」を追加した
    • 「IsEnabled」「SetEnabled」「SetIsControllingAngles」を非推奨とした
  • 「custom_hud_layout」に「observable」プロパティを追加した。観戦者が対象プレイヤーと同じようにUI表示となるかを設定できる。デフォルト設定はfalse。
  • 観戦対象のプレイヤーを変更した時に、古い「custom_hud_layout」の状態が残ってしまう複数のバグを修正した
  • クライアントの状態に応じて適用されるトップレベルの「custom_hud_layout」クラスを追加した
    • HUD_BUYMENU_VISIBLE
    • HUD_SCOREBOARD_VISIBLE
  • 「custom_hud_layout」がベースのHUDよりも全面に描画されるようにした

MISC

  • デモファイル内のチャットをCS:GOと同じルールで暗号化した
    • デモファイルを再生している時にチームチャットを読むことができなくなった
    • ゲーム内の観戦UIから再生したデモのみ、全体チャットが表示される

SNSでは、『Counter-Strike 2』のデモファイルからゲーム内チャットを読み出せることが判明し、有名プレイヤーのチャット内容などが話題となっていました。今回の変更は、こうした状況に対応するものとなっています。

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