『Counter-Strike 2』のアップデートがリリースされています。

Counter-Strike 2 Update

GAMEPLAY

  • 「Retakes」モードでラウンドの残り時間が十分にあり、C4解除を妨害する有効なユーティリティが残っていない場合にC4解除が即完了するようにした
  • 「Retakes」モードのフリーズタイムとラウンド再スタートまでの待ち時間を短縮した
  • フリーズタイム中にペットのニワトリにピンを打つと芸をしてくれるようにした
  • ゲーム設定の「カスタマイズしたアイテムテキスト」を非表示にしている場合、ペットのニワトリの名前も表示されないようにした

MAP SCRIPTING

  • 「Instance.Precache」がエンティティをプリキャッシュできるようにした
  • 新しいトップレベルのエクスポート「Entities」を追加した
  • 「Entities.Spawn」を追加した
  • 「Instance.OnBotControl」を追加した
  • 「CSPlayerController.IsControllingBot」を追加した
  • 「CSPlayerController.GetControlledBotPawn」を追加した
  • 「CSPlayerPawn.Reset」を追加した
  • 「Instance.ConnectOutput」を「Entities」に移動し、設定オブジェクトを受け取るようにした
  • 「Instance.DisconnectOutput」を「Entities」に移動した
  • 「Instance.EntFireAtName」を「Entities.FireInput」にリネームした
  • 「Instance.FindEntitiesByName」を「Entities.FindByName」にリネームした
  • 「Instance.FindEntitiesByClass」を「Entities.FindByClass」にリネームした
  • 「Instance.EntFireAtTarget」を「Entity.FireInput」にリネームした
  • 移動・リネームしたメソッドは従来の場所でも引き続き利用できるが非推奨とした
  • 「Instance.FindEntityByName」と「FindEntityByClass」を非推奨にした
  • 無効(削除された)なエンティティに対してメソッドをコールした場合、該当のエンティティが無効であると報告されるようにした
  • 「ConnectOutput」で指定した名前の出力が存在しない場合、ログにwarningが記録されるようにした

情報元