Dota 2メジャー大会『DreamLeague Season 11』でVici Gamingが優勝

『Dota Pro Circuit 2018-2019』の「メジャー」大会『DreamLeague Season 11』で China Vici Gamingが優勝となりました。

DreamLeague Season 11

『DreamLeague Season 11』には、「ヨーロッパ」「CIS」「中国」「東南アジア」「北米」「南米」の予選通過15チーム、本大会の出場1枠をかけて実施された「マイナー」大会『StarLadder ImbaTV Dota 2 Minor』の優勝チームを併せた計16チームが出場しました。

China Vici Gamingは、今シーズンのプロサーキットで採用が開始された「Minor」大会優勝で「Major」の出場枠を得られるという制度で勝ち上がり、さらに「Major」で優勝するという流れを初めて達成したチームとなります。

グランドファイナル

順位

  • 1位: China Vici Gaming – Paparazi灬, Ori, Yang, Fade, Dy – $350,000、4,950pt
  • 2位: Russia Virtus.pro – RAMZES666, No[o]ne, 9pasha, RodjER, Solo – $170,000、3,000pt
  • 3位: World Fnatic – MP, Abed, iceiceice, DJ, Jabz – $100,000、2,100pt
  • 4位: Europe Team Secret – Nisha, MidOne, zai, YapzOr, Puppey – $80,000、1,350pt
  • 5-6位: China PSG.LGD – Ame, Xm, Chalice, fy, xNova – $60,000、900pt
  • 5-6位: China Keen Gaming – old chicken, 一, eLeVeN, Kaka, dark – $60,000、900pt
  • 7-8位: World Evil Geniuses – Arteezy, SumaiL, s4, Cr1t-, Fly – $40,000、450pt
  • 7-8位: World J.Storm – Moo, Bryle, FoREv, Fear, March – $40,000、450pt
  • 9-12位: World Mineski – Ahjit, Moon, kpii, Febby, pieliedie – $15,000、150pt
  • 9-12位: Peru Infamous – mason, Timado, Papita, MoOz, Wu – $15,000、150pt
  • 9-12位: Europe Ninjas in Pyjamas – Ace, Fata, 33, Saksa, ppd – $15,000、150pt
  • 9-12位: Brazil Chaos Esports Club – hFn, w33, tavo, Kingrd, MISERY – $15,000、150pt
  • 13-16位: Europe Team Liquid – MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL, GH, Kuroky – $10,000、75pt
  • 13-16位: Ukraine Natus Vincere – Crystallize, MagicaL, Blizzy, Chuvash, SoNNeikO – $10,000、75pt
  • 13-16位: China EHOME – NeverEnd, ASD, XinQ, 天命, y` – $10,000、75pt
  • 13-16位: United States Forward Gaming – YawaR, Resolut1on, MSS, UNiVeRsE, SVG – $10,000、75pt

プロツアーランキング

本大会の結果を反映したランキングは以下のとおり。ツアー終了後の上位12チームは、公式世界大会『The International 2019』の出場権を得ることが出来ます。

  • 1位:Virtus.pro – 10950pt
  • 2位:Team Secret – 9300pt
  • 3位:Vici Gaming – 5850pt
  • 4位:Evil Geniuses – 4650pt
  • 5位:Fnatic – 3450pt
  • 6位:PSG.LGD – 2790pt
  • 7位:Ninjas in Pyjamas – 1570pt
  • 8位:KEEN GAMING – 990pt
  • 9位:TNC Predator – 870pt
  • 10位:EHOME – 765pt
  • 11位:J.Storm – 720pt
  • 12位:Team Liquid – 525pt
  • 13位:Chaos Esports Club – 375pt
  • 14位:Forward Gaming – 300pt
  • 15位:Alliance – 225pt
  • 16位:Gambit Esports – 208pt
  • 17位:Natus Vincere – 175pt
  • 18位:Mineski – 150pt
  • 18位:Thunder Predator – 150pt
  • 20位:Team Aster – 120pt

『Dota Pro Circuit』アプリで大会がより身近なものに

先日、有料サービス「Dota Plus」加入者向けに『Dota Pro Circuit』の公式アプリがリリースされました。

プロサーキットに関する最新情報、ゲーム内ポイント「Shard」を賭けて行なう試合結果の予測ゲーム、自分の好きなチームでチームを構成しその選手の活躍に応じて得られるスコアで成績を競い合う「ファンタジーチーム」といった機能が提供されています。

これらに参加していた今大会は、いままでよりも大会がさらに身近になった感覚がありました。

というのも、「試合予想が当たって○○ポイント取得」「ファンタジーチームで○ポイント獲得」(※通知が消えてしまって確認できなかったので実際の文面とは異なります)など、大会に関する各種情報がアプリを通じてプッシュ通知で配信されてくるためです。

この通知がきてアプリを立ちあげたついでに、大会はいまこういう状況なんだなという情報をついでに確認することになり、いままでよりも大会情報が入ってくる機会が増えたというわけです。

次回は4月22~28日にマイナー大会『OGA Dota PIT Minor 2019』が開催予定です。
ぜひアプリの機能を利用しながら観戦を楽しんでみてください。

関連記事

『Dota 2』有料サービス「Dota Plus」加入者向けに『Dota Pro Circuit』の公式モバイルアプリが登場

情報元

ゲーム紹介