Counter-Strikeメジャー大会『Intel Extreme Masters Cologne Major 2026』の出場選手に関連する、ステッカーアイテムのエピソードを紹介します。
ゲーム内ステッカーアイテムについて
メジャー大会では、大会出場チームのロゴ、選手のサインが入ったゲーム内ステッカーアイテムが販売されます。
ステッカーは、ゲーム内の武器に貼り付け可能で好きなチームや選手への応援の気持ちなどを表すことができます。

デザインは本人が直筆したデータを送付して申請するものとなっており、今回も様々な意図を含むステッカーが登場しています。
m0NESEY (Team Falcons)
「インスピレーションを与えてくれた人へのちょっとしたリスペクトの証です」
m0NESEY選手は、s1mple選手のプレーに影響を受けていると公言しています。
今回のステッカーデザインには、s1mple選手のステッカーデザインをオマージュした要素が取り入れられています。



dem0n (FUT Esports)
FUT Esportsは、アカデミーチーム「NAVI Junior」のメンバーで構成されています。
dem0n選手は、アカデミー時代からお世話になっているcoolioコーチの名前をステッカーに含めています。
ステッカーが作られるのは、メジャー大会にメインロスターとして登録された選手のみで、コーチの分は作成されないため、coolioコーチに対する感謝と尊敬の念が込められています。
SNS投稿では、dem0n選手に対してcoolioコーチが語ったエピソードが紹介されていました。
“i remember u said in navi junior u write my name on ur sticker so we have to make it together..” – @cooliocs pic.twitter.com/iKxKDen3sO
— FUT dem0n (@dem0nisio) May 22, 2026
「NAVI Juniorの時代に、ステッカーに俺の名前を書いてくれるって言っていたのを覚えているよ。一緒にメジャーに行こう」
この約束を守り、ステッカーにcoolioコーチの名前も刻まれました。
Chr1zN (HEROIC)
Wow the stickers look insane!😍
Wish they would have kept the version with my brothers name on tho :/ pic.twitter.com/7MV2OlQyQQ— Christoffer Storgaard (@Chr1zN) May 22, 2026
「ステッカーやばすぎ!😍
兄弟の名前も残してほしかったな」
提出したサインのデザインも投稿されています。
ただ、実際に採用されたデザインでは兄弟の名前が削除されていました。
サインのデザインには規定があり、望み通りにならない場合があります。
Aleksib (Natus Vincere)
Aleksib選手は、自分のプレイヤーネームを逆さにした「Biskela」をステッカーのサインに採用しています。
配信者のGaules氏が呼び始めたのを気に入り、ユニフォームの名前にも使っていて、南米コミュニティでは「Biskela」の愛称で親しまれています。
AleksibがIEM Rioのユニフォームに「Biskela」のネームを使っている理由
Machine「“Biskela” 名前を逆さまにしてカッコつけている人のマネみたいな感じ?」… pic.twitter.com/FrlWjNWt9q
— Yossy (@YossyFPS) April 14, 2026
Aleksib「Gaulesが自分のことを“Biskela”と呼び始めて、結構良い響きだなって。ブラジルの言葉だともっと自然な感じに聞こえるんだと思う。それで使うことに。もう1つの人格みたいで良い感じだよ」











