史上最高のCounter-Strikeチームと評価されるTeam VitalityのリーダーapEX選手が、練習は「量より質」であることを語りました。
Team Vitalityの練習は「量より質」
apEX選手は、現在開催されているCounter-Strikeメジャー大会『Intel Extreme Masters Cologne Major 2026』のポッドキャスト企画にて、メジャーに向けた準備と練習について以下のように話しています。
apEX「IEM Atlantaの後、1週間の休みを取りました。オフを取るのが大好きですから。
フレッシュな状態を維持するために必要な準備の一部でもあります。
メジャーに向けた練習期間は、オフが明けてから10~12日ほどでした。
6日間はそれぞれの自宅からオンラインで参加し、4日間はブートキャンプを実施しました。
毎回、メジャーの前に短期間のブートキャンプをやります。
メジャーに向けてチームとしてまとまり、調子を上げていくには4日くらいがベストだと思います。準備は万端です。
自分たちが強くなれた理由は、Counter-Strikeをプレーする時も練習する時も、常に100%を出し切っているからだと思います。量より質を重視することは本当に重要なことです。自分たちは普段から質重視で練習しています。
全体的に見て、練習というものは必ずしも良い形になるとは限りません。
自分たちの問題ではなく、対戦相手や相手のプレー内容に左右される部分があるからです。
だったら、1日8回の練習試合を6日連続でやる意味はあるのでしょうか?
それで上手くなれるとは思いません。」






